INTERVIEW

カフェ風ナチュラルアンティーク
雑貨屋・カフェ風のお洒落なインテリア。
エイジング加工とDIYでホッとできる落ち着きと安心感のある温かいお家。
Q.モイトイスに決めた決め手は何ですか?
奥様:やっぱりデザインですね。
こういう木が見える梁だったり、漆喰を使った落ち着いた家を作れるってのが大きかったですね。

ご主人:私は妻の意向を尊重して(笑)

担当者:一番最初にご主人がママンのパンフレットをもって会社にいらして下さったのをよく覚えています。

ご主人:妻の実家がちょうど情報都市さんの徒歩2・3分のところにあって、近くにパンフレットをもらいにいったってのがきっかけです。
Q.こんな風にしたいなど、特にこだわった部分はどんなところですか?
奥様:窓の上に飾り棚をつけたいっていうのを希望しまして、なかなか位置とかが難しかったようで、設計士さんと打ち合わせして。でも今出来てすごいいい位置だし、色味も落ち着いてるし、ちょっと飾りを置くにもいい場所になりました。

担当者:何度も現場に来ていただいて、高さ・大きさを打ち合わせして頂いて素敵になりました。

奥様:大満足です。
Q.キッチンの中で一番気に入っているところは?
奥様:そうですね、やっぱりタイルの色を結構相談させてもらって、落ち着いた色味にしたので、こうやって料理するときに目に入った時に落ち着くというか・・・

担当者:一番最初言ってましたもんね。

奥様:そうですね。

担当者:素敵だと思います。
Q.アフターサービスなどの対応はいかがですか?
奥様:子供が壁を汚してしまったとか、ちょっと欠けてしまったとかいう時に、汚れのとり方だったり、漆喰の材料をまた頂いたりだとか。
また、来て頂いた時にお家の事を、デザインこうしたいんですけどっていうレイアウトとかも相談に乗って頂いたり、その後も、子供の事とかお家に関係ない事までお話して。

担当者:私もKさんところ来たら落ち着くので(笑)、社長に怒られるかもしれませんけど(笑)。ここに来るとついついなんかお話して、コーヒー頂きながら喋ってしまっている感じですね。

ご主人:庭とかの手入れの仕方とか、そういうよく分からないところも気軽に相談出来るってのもすごい大きかと思います。庭が今ようやく増えてきたので、草木の種類が。

担当者:これからもっともっと大きくなっていきますよね、また聞いてください。
Q.家の中で奥様が手作りされた箇所とその思い
担当者:手作りのもの増えてませんか?来たときアレっと思ったんですけど、作られたんですか?

奥様:そうですね、子供とカラーボックスに蓋だけ足して。

担当者:ビンテージ感が何とも素敵ですね。

奥様:ありがとうございます。

担当者:素敵、カラーボックスですね。足をつけて、器用ですね。
Q.家づくりは楽しかったですか?
ご主人:あの時は真冬やったと思うんですけど。

担当者:そうですね。

ご主人:まあ寒かったのはあるんですけど、一日作業して大分楽しかったってのと、まだ子供が小さかって飽きてきたんですけど、その間にその壁にトトロの絵を描いたらはしゃいでくれたってのがすごいいい思い出になったと思います。

奥様:やっぱり自分で塗るっていうのが、「ちょっとはみ出してしまったわー」ってなったり、「ここ塗り足りないよ」って言い合いじゃないですけど、そういうコミュニケーション取りながら塗れたのがいい思い出です。

Q.友人・親戚の評判はどうですか?
ご主人:妻らしい家やなと、言われました(笑)。
前の家も何回か友人とかが来てたんですけど、なんかそれに沿ってるという意見が多かったです。

担当者:前のお家もDIYが素晴らしかったんで。

奥様:私の友人の方も、私らしいというか(笑)、落ち着くし・お店みたいって言ってもらえたのがすごくうれしかったですね。

担当者:落ち着くっていうのが、たぶんみんな共通して感じるところかなあって思いますね。

奥様:そうですね。
Q.新築の段階で梁や窓台をあえてダメージを与える仕上げをご希望された理由
奥様:最初から窓台・梁とかエイジングを希望されていたじゃないですか?それはそういうイメージを持ってはったんですか?

奥様:そうですね、まあ新しいお家なんですけど、ピカピカしてる感じじゃなくて、以前から住んでるようなお家にしたかったので、帰ってきて安心できるような雰囲気っていうのを出したかった。

担当者:確かに新しいけどほんとに何年か住んだっていう感じの雰囲気に仕上がってますね。

奥様:そうですね。

担当者:素敵ですね。

奥様:ありがとうございます。
Q.家づくりを終えられての感想はいかがですか?
ご主人:土地探しに関しては、ほんまにたまたまここが見つかったってのがあって、ラッキーだったってのがありましたね。
家建ててからは、なんか帰ってきやすい雰囲気にすごいなっています。

奥様:建ててる途中にも何回か、下見というかさせて頂いた時に、大工の方とかが、ここをどうしたらとか、カウンターの位置もう少し上かなとか、現場でちょっと調節をしてくれたので、紙上で分からない所とかも、建てていく間にどんどん調節いってもらったので、実際出来上がった時に本当に使いやすい家になったかなと思います。

担当者:私はもちろんのこと、大工さんとか、現場の方もお客さんの想いっていうのが来て頂くとと伝わってくるんですね。それがかたちになっていく、雰囲気になっていくんかなあって思ってます。

ご主人:そうですね。梁を何回塗る、1回塗りとか、2回塗りとか。

担当者:そうですね、一緒につくったって感じがね、すごいしますよね。
Q.外壁の窓下のアクセントを選んだ理由
担当者:窓の下のアクセントを最初はいろいろ考えてましたけど、最終的にこれを選ばれたのはどうしてですか?

奥様:海外の家にあるような木の感じ、写真何枚か見せて頂いたと思うんですけど、絶対これがいいってなって、ちょっと無理を言ったんですけど。実際ついたらもう無いのと全然雰囲気が違って付けてよかったです。

担当者:よかったですね。

奥様:釘もつけるかつけないかで大分悩んだんですけど。

担当者:よかったですよね。
Q.これから家づくりを検討されている方に向けて、一言お願いします。
奥様:他のハウスメーカーさんも何件か見させてもらったんですけども、やはり担当の方が女性だったので、親しみやすかったのもありますね。話しやすかったってのと、あと設計との間を私の要望を聞いた上で、「じゃあこうしましょうか?」っていうコミュニケーションがすごく多かったっていうのが印象的ですね。
なので自分の希望を持った上で、どんどんさらにいいものが作れるのかなあっていうのは思います。

担当者:先ずは土地探しってのが大きかったですからね、K様邸の場合はね。
ご主人:地元がこちらの方で、もともとは和歌山に住んでたので、土地探しでいろいろお世話になったってのが大きいのと、後は鈴木さん(当社担当)と話していく上で、妻との話が合ったのかこういう方向でってのがすんなりすんなりいって。

担当者:2人とも熱く、どんどん熱くなって行きましたんで(笑)。

ご主人:そういう雰囲気で話し合って家を建ててるっていうのが情報都市ではできたのかなという風に思います。

奥様:結構私のこだわりが強かったので、大変やったと思うんですけど・・・。

担当者:いえいえ。

奥様:本当に希望通り、それ以上の家にして頂いたので、本当にモイトイスさんにして本当によかったと思います。

担当者:ありがとうございます。
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